議員活動の記録

議員活動の記録

これまで市会議員として取り組んできたことの一部を紹介します

 

自民党・市民クラブ市会議員団政調会長として

東京の自民党本部において、府連所属議員に対して大阪市の重点課題
 ・児童・生徒の急増対策にかかる国庫負担制度の拡充や学校施設の老朽化に対する財政措置

 ・下水道施設の改築にかかる補助制度の継続と治水・浸水対策の推進
 ・中央卸売市場の施設整備ほか
市政全般にわたり予算の要望をいたしました。

また、当時の岸田文雄自民党政調会長(現総理)が来阪の際には、大阪市の大都市制度や学校施設に関する予算要望など喫緊の課題ついて要望書を手渡しました。

当時の岸田文雄自民党政調会長と市議会自民党黒田幹事長(当時)

    

都島区選出の市会議員として

都島区の市立総合医療センターが、府立病院機構と統合を検討される議案が市長から提案されました。これは、市民病院機構の中期目標に大阪府の病院と大阪市の病院を「統合について検討する」という内容の議案が提出されましたが、広域医療と地域医療のあり方も検討されないまま、府市の病院が統合に向け検討されるという事は、市立総合医療センターが将来どうなるかが解りません。市民や都島区民から遠い存在になってしまいます。
市議会の民生保健委員会で質疑し様々な問題点を指摘した結果、この議案の「統合について検討する」という項目は削除されて再提出されました。

「城北公園通り」は通行車両が多く、振動等の環境問題について淀川・大東地域の皆様から事務所に相談が多数寄せられていました。担当する建設局や中浜工営所と相談し、地域の皆様の声に応えられるように協議を進め、平成30年度中に
都島区間(毛馬町1丁目~大東町1丁目)885mの舗装補修工事が施工されました。

都島区内の浸水対策について公営決算特別委員会で質疑し、過去に集中豪雨により浸水被害(平成23年から平成25年)が発生していた区内の各地域状況を確認し、地域の浸水対策として、総事業費3億9千万円で平成27年度から中野町2、3丁目において、中野町幹線と呼ばれる内径1.65m、延長444mの下水道幹線の整備に着手し平成29年度に完成したことを確認しました。これにより、大雨の際の一時貯留が可能となりました。また、集中豪雨被害の軽減策として平成29年度中に都島区内の枡の増設などの“点の対策”として8地区、管渠のネットワーク化などの“面の対策”について6地区の整備を完了しました。

任期中所属していた市政改革特別委員会では、区役所の様々な課題や地域集会施設の補助制度のあり方について質疑し、建替え補助制度や耐震補強経費などをはじめ補助制度の充実に努めました。

 


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2 本会議 討論
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